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ひとりごと ~障害・福祉・医療・子育てを考える~

発達障害の子を持つ親として、また医療・福祉・介護にかかわる仕事を 通 して感じたことをつづるブログです.

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人間観察(PartⅡ)

 言い訳をしている人は、人にどう思われるか気になる人が多い。
 事実よりも、人にどう思われるのかの方が気になってしかたがない。
 しかし、人にどう思われるかは、その人の育ってきた環境、今いる環境、今日の体調、気分、さっき起こったこと等で、その相手の思うことはころころ変わる場合が多いので、私が「何かをしたことで、相手が思ったことは、相手の背景であり、私が向き合うのではなく、その相手が向き合うことなのです」

 なぜか、考えは一つしかないという感覚の人が多いようです。
 それは臨機応変な柔軟な環境にいなかったため、その練習がされていなかったのだと思います。
 私たちは人を判断するのに、何を見て判断するのかを、どう教わってきたのでしょう。
 表面上わかりやすいことではないでしょうか。
 学歴、経歴、資格等・・・
 
 でも知っているはずです。それでは判断できないことを・・

 自分のことに向き合っていない人は、ひまな人。
 だからこそ、いろいろなことがうまくいかず、イライラしています。
 イライラしているから自分より立場の弱い存在に八つ当たりをしたりコントロールをして自分の満足感を満たそうとします。
 八つ当たりは、いちゃもんのかたちで現れることが多い。(歩き方が遅い、すぐ行動しない・・・)

 価値がない言葉に躍らされている人は多いです。
 言葉自体もあまり意味がないことが多いです。
 言葉でいくら言ったって、行動が伴っていなければ価値がない事になります。
 しかし、言葉だけの人、言うだけの人、口だけの人、残念ながらたくさんいます。
 その人たちは実際に行動しなくても、その言葉だけで価値があるということを押しつけてきます。
 しかし、事実は行動を伴わない言葉に、価値はない!といっても過言ではない。
 それが理解できてようやく言葉だけの人を見分けられるようになります。
 それを見分けられるようになると、否定する人はだいたい「言葉だけの人」だと分かるようになります。
 そうすると、本当に少しずつですが、否定されても自分で確認したことを繰り返して自分の身につけていくことができてきます。
 相手が自分のしてきたことを、自分が思っていることを認めてほしいがために言いきる人は、自分の考えを認める仲間を作り始めます。
 その人は、職場で力のある人だったりします。
 ですので、そのことを認めていかないと、そこでは生きていけません。

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