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ひとりごと ~障害・福祉・医療・子育てを考える~

発達障害の子を持つ親として、また医療・福祉・介護にかかわる仕事を 通 して感じたことをつづるブログです.

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ある宴会での会話

 職場の宴会での会話

 同僚のAさんと隣り合わせに・・。
 いつも自分の「自慢話」に、今回は「お酒」の力も加わり、さらにヒートアップ。
 もう一人の後輩と一緒に彼女の話をじっと聞いてあげました。

 A[うちの子の上二人(大学生の女の子と高校生の男の子)は頭もよく、〝いい子”できたから私の理想の子どもたちなのに、下の子の○○(小学生の男の子)は、できが悪くて・・・・。あの子と私は合わないから嫌い!」
 後輩「そんな、子どもはどの子も可愛いんじゃないですか・・・」
 A「どうも私の感覚と彼の感覚が合わないんだよねえ。すぐ癇癪を起こすし・・。そのくせ一番母親っ子なんだけど、私がどうも感覚的に彼をよせつけないのよねえ・・。」

 A「父親は子どもたちみんな嫌ってるし。うちはお父さんが私より早く帰るから食事の支度は父親の仕事。」
 後輩「まあ、お父さんが食事作ってくれるなんて、うらやましい!」
 A「でも、彼の作った食事はまずくて食べられないの。だから私は彼のものを食べなしぃ・・。」
 後輩「そんなぁ、せっかくご主人が作ってくれるんだから感謝してたべなきゃあ・・・」
 A[いいのいいの、感謝なんかしたらつけあがるし、第一我が家では子どもたちみんな父親のいないところでは私に〝お父さんの作ったものまずい、やっぱりお母さんの方がおいしい”だって」
 
 A[主人は職場は全然忙しくないし、自分は毎日残業で大変なんだから、ご飯作って当たり前でしょ!。毎日5時過ぎるともう家にいるんだから・・。」
 
 A「職場のストレスを娘や息子に愚痴ると、いつも〝それはお母さんの言うことが正しい、お母さんは間違っていない”と子どもたちが私の見方になってくれるの」
 A[家に帰ると、主人の顔なんて見たくもないから、〝私の視界から消えて”と言うとさーっと二階に上がっていくわ」
 
 とまあ、飲んでなくても、いつもこんな感じの会話が毎日です。
 
 こういう会話を聞いていると、その人の家庭での家族関係や価値観が透けて見えてくるものです。
 しかし、当の本人は気づいていないのですね。
 周りだけは、「あの人と話をしているといつも自分の自慢話とご主人の悪口ばっかり」としっかり評価しているのですが・・・。
 
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医療・福祉・介護分野で仕事をしてきました。息子が発達障害をもっています。仕事や子育てを通して感じたことを個人の見解として綴っています。

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