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ひとりごと ~障害・福祉・医療・子育てを考える~

発達障害の子を持つ親として、また医療・福祉・介護にかかわる仕事を 通 して感じたことをつづるブログです.

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市民感覚との乖離

「役所の人って取調官みたいで嫌です、何でも。」

 以前、子育てに関するブログを書いた内容にコメントしていただいた一文です。
 
 今、福祉や子育てに関する窓口は官民問わずいたるところに存在します。
 しかし、現実には「この相談はどこに行ったらいいのかわからない」というのも現実です。
 そして、相談先によっては、その結果が時に「不愉快」「来るんじゃなかった」という印象を持つ場合も少なくありません。

 基本的に行政というところは、何でも「上から目線」的な人は多いと感じています。
 同じ発達相談をするにしても、保健師たちは正直発達についての知識がそれほどあるわけでもないのに、職業的なプライドからか、「指導性」を発揮したがる人が多いように感じます。

 少なくともコメントをくださった母親のように感じる人って他にもいると思います。

 

 一緒に仕事をしていても、市民に見せる言動と、デスクで話される言動に乖離のある職員は多いですね。
 
 さも一生懸命に考えて助言しているつもりでも、いざ本音の部分で「不登校」や「引きこもり」等の子どもたちに否定的な評価を下す職員。そういう人が支援すると言うのですから・・・。

 
 最近の乳幼児健診や赤ちゃん訪問なんて、表面上は母子の健康観察が主でも、裏では「虐待の徴候はないか?母親の心理状態はどうか?」という部分も含めて確認(聴きとり)するので、どうしても「取調官」みたいな言動になってしまうのでしょう。
  
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医療・福祉・介護分野で仕事をしてきました。息子が発達障害をもっています。仕事や子育てを通して感じたことを個人の見解として綴っています。

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