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ひとりごと ~障害・福祉・医療・子育てを考える~

発達障害の子を持つ親として、また医療・福祉・介護にかかわる仕事を 通 して感じたことをつづるブログです.

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市会議員に期待したのに

 地域で子ども育成会で一緒に活動した町内のあるお父さんが市会議員に立候補しました。
 地域で交流しているときは相手の職業などは聞くこともなかったのですが、立候補の挨拶でその方が教員だとわかりました。
 その当時、次男が不登校であるフリースペースに通っていたとき、その居場所の代表にも挨拶にみえ、今の学校の問題をいろいろ訴え、「自分はそんな教育現場を変えたい。不登校や発達障害などさまざまな課題を抱える子どもたちも地域でどうどうと生きてける子どもたちに暖かい地域福祉を作りたい」と熱弁していきました。
 町内のかたでもあり、まんざら知らない人でもなく、また教育畑の人材が市会議員になれば現場からの意見としていろいろ革新にせまった意見を議会で発してもらえるのではないかと期待し、夫と彼の後援会に入ることにしました。
 初めて決起集会、個人演説会などに参加してみました。初めての選挙に勝てるという確信もない中での出馬とあって、不退転の決意で望んでいるその姿にかなり期待もしていました。
 結果はかろうじて当選圏内にはいり、市会議員1年目としてのスタートを切ったわけです。
 2年目を迎えた今、この1年を振り返ったとき、教育に関する議会でも質問は今のところぜんぜんありません。
 議員1年目は何かと圧力もあるのか、あまり言わせてもらえないのか、勉強不足かはわかりませんが、定期的に開催される「議会報告会」や、支援者に配る「報告書」などを読むと、およそ教育とはまったく関係のないところでの活動や質問をしているよう。
 「学校改革」「教員の忙しさを改善し、子どもたちとのかかわりをもっともてるような方策」などについて何かひとつでも支援者に約束したような質問でもしてくれればと期待していたのに・・・。ちょっと期待はずれです。
 よく、「現場にいても何も変えられないから、議員になって制度を変えたい」とのたまう候補者が多いのですが、口先だけでは困ります。有限実行してもらいたいです。有権者の一人としては、そこのところを厳しく見ています。 
 
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医療・福祉・介護分野で仕事をしてきました。息子が発達障害をもっています。仕事や子育てを通して感じたことを個人の見解として綴っています。

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